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大阪の元ソープのヘルス店

  • 3月 31, 2010 at 19:57

とある仕事で、大阪まで出張していたときがあったのですが、そのときに、たまには大阪の風俗でも体験しておこうかと思ったわけです。あたりを散策してみると、ふと目に入った、ゴージャスな建物のヘルスが気になりました。

風俗情報誌で調べてみると、どうやら以前はソープだったところがヘルスに職種変えした店だということがわかりました。元がソープなので、個室も広くてゴージャス気分が味わえると思い、入ってみたわけです。

さて実際はと・・・・個室は確かに広くていい感じでした。さすが元ソープといったところでしょうか。

さて、担当になった女性は・・・
普通のおばさんでした。典型的な中年体型で、サービスも適当・・・
駒込の人妻風俗では絶対に面接で落とされそうな感じ・・・
よほど熟女好きなら喜ぶでしょうけど・・・・

「相手を気持ちよくさせようなんて気はこれっぽっちもありません。
風俗は金のためです、仕方なくやってます。」という彼女の心の声が聞こえてきそうな感じでした。

テレクラや街頭ナンパで頑張ってた他のスタッフがいってましたけど、大阪って意外にエロに厳しいんだそうです。東京に比べるとAVに対しての視線が冷たいとこぼしてました。大阪ってエロに寛容な土地柄のような気がしてたんですけどね。
なんだか残念です

歌舞伎町にも増えています

  • 3月 31, 2010 at 19:50

風俗の街として有名な歌舞伎町には、実に様々な業種がありますが、最近気になるのが人妻風俗です。人妻系の中でも熟女系、若妻系と色々ありますが、新規オープンする店の半分は人妻店?と思ってしまうほど、新規オープンの人妻店は多いのです。

そして仕事柄、遊びに行ったり、取材したりする時に、「どうして夫がいながら風俗で働くようになったのか?」と聞くわけですよ。これも、ある意味宿命。

で、答えとして多いのは夫に内緒で作ってしまった借金というもの。単に収入がいいからといった理由で働いている若い風俗嬢よりもより生々しい現実的な理由が多いみたいです。これも、若い子よりも長く生きているからでしょうか。

でも、中には、そのパターンに当てはまらない強者も。
あるとき取材した歌舞伎町人妻「O」のJさん33歳の風俗で働いている理由を聞いてみて驚きました。

   なぜなら 「ヒマだったから」・・・と言われたからです。

いや~、世の中には色々な人がいるものですね。
ヒマつぶしにしてはリスクが大きすぎる気もするのですが、どうなんでしょうか?

安い娯楽~サラリーマンの味方?~

  • 3月 29, 2010 at 18:56

「週刊特報」という実話誌をご存知だろうか。もっとも「実話誌というジャンル自体がよくわからない」という方もいるかもしれませんので、まず実話誌から簡単に説明致します。
簡単に言えばアサヒ芸能や週刊大衆をさらに下品に安っぽくした雑誌ということになります。
あの女子アナは淫乱だとか、あのアイドルはヤリマンだとか、裏づけの全く無いスキャンダル記事と赤羽のデリヘル広告などのエロ記事がメインの雑誌。

この手の雑誌は、50年代から脈々と続く由緒あるジャンルであり、現在のエロ雑誌の元祖ともいえる存在ではあるが、何しろその強烈なオヤジセンスは、洗練をモットーとする80年代以降の日本では受け入れられることはなく、日陰の存在としてタバコ屋のスタンドとか、おばあさんが店番をやっているような本屋の片隅で細々と売られてきた歴史があるという。

しかし、ここ数年、実話誌の元気がいいといわれています。今まで、あまり目立たなかったこういった雑誌が、コンビにでも売られるようになってるのです。
このブームにはいくつかの理由があります。まずは安いということ。最近のエロ本が700円前後(マニア誌だと2000円弱)なのに対して、実話誌は 390円が定番。「週刊特報」なんか創刊記念特別価格で190円だ(しかも2号は180円に値下げ!)。これで、そこそこヌードも風俗記事も載っているのだからデフレ時代の寂しいお財布事情にやさしいといえるでしょう。

さらにこの実話誌というヤツは作るのも安くあがるという。ヌード写真がたくさん載っているように見えるがほとんどは写真集などのパブリシティとして借りたもの。記事も裏づけなしの妄想ですむので、安くあがる。作る側にとっても買う側にとっても、安く済むというのが実話誌の最大のメリットと言えるわけ。

そして今や雑誌の最大の売り場であるコンビニにも、この値段とスタイルがはまりました。お弁当買うついでに、気軽に買えるエロ本というと

妹系って?

  • 3月 29, 2010 at 18:51

最近の歌舞伎町の風俗業界を含めたアダルト業界全体で盛り上がりを見せているのは、なんと言っても妹系でしょう。妹系というのは、文字通り妹っぽい女の子、童顔な女の子というわけです。漫画やCGなどの創作2次元系では設定として小学生やら中学生のキャラクターも可能ですが、AVや風俗店などの実写では18歳以下のモデルを起用することは出来ない。そこで、幼く見えるモデルを代わりに使うということになる。

なお、最近人気の高いAVモデルは、ほとんどが妹系に当てはまるようです。

アダルトな女性としての魅力のあるAVモデルは、熟女系モデルとしてカバーしているようです。つまり現在の人気AVモデルは、少女か熟女という両極端に分化していることになります。

80年代からAV界では18歳以下に見えるような童顔・幼児体型の女の子が人気を集めてきたのですが、昨年あたりから妹系の旗印の下、勢いを増してきた感があるのです。ロリ系というよりも妹系という方が後ろめたさが少ないからでしょうか?

妹系モデルは、ビデオやグラビアを通して伝わってくるイメージと素顔が、だいぶ違う子が多い傾向があります。どうもみんなが妙に冷めていると言えばいのでしょうか、撮影もお仕事と割り切っている感が強いです。外見は実年齢より幼く見えるのに、精神的には実年齢以上に大人びている印象があります。

自信を持てる場所

  • 3月 25, 2010 at 18:26

男女平等になったとはいえ、まだまだ社会的には、本当に自分と自分のスキルが人に必要とされているのだと実感することは、ほとんどないのが現状。

ところが、風俗では「指名」という形で実感できるわけです。お店がどう工夫をしても、結局のところはお客さんを満足させる女の子勝負の商売・・・というところがあり、本人が頑張れば指名の数字、お給料として結果が返ってくる。これは、他の仕事ではなかなか実感できない喜びです。

なによりも客に喜んでもらえるのが嬉しい、自分に自信を持てる・・・
そんな喜びを感じながら、中野の風俗でお仕事をしている女の子も多いようです。

 
「風俗なんかで、愛の無いエッチをしていると心がさびしくならない?」
ところがふたを開けてみれば、逆なこともあるというわけ。

もちろん、仕事である以上はイヤな客だっているし、ツライこともあるのは事実だけど、それはどんな仕事だって同じですよね?